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酵素玄米の作り方って何だか面倒くさそうと思っていませんか?

芸能人もハマっているという健康食、酵素玄米。 寝かせ玄米ともいうらしい。

なんと、炊いてから3日間寝かせて熟成させるからだ。

私は特に健康オタクではないが、玄米の「びっくり炊き」に挑戦しようとして、パルシステムのコアフード玄米を(奮発して)買ったのだが、全然おいしく出来なくて、せっかくのこの玄米をどうしよう?

というところから、行き当たったのがこの炊き方。

しかも、デトックス効果バツグンだそうだ。

私の酵素玄米の作り方はこんな感じ。

玄米を2カップと4分の3、小豆を4分の1(全部で3カップ)を、水道水で軽くすすぐ。

そこに天然塩を小さじ1杯くわえて、ミネラルウォーターを注ぎ、炊飯器の目盛り3,5合に合わせる。

ホイッパーで時計回りに8分間撹拌する。

すると白く濁ってくるので、(この水は絶対捨てないで)

そのまま炊飯器の玄米モードで炊く。

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炊きあがりの玄米の様子。 我慢できなければ、このまますぐ食べてもOK!

でも、ここから熟成させるのが酵素玄米なので、気長にいきましょう。

炊飯器の保温モードで3日間放置する。 一日一回、しっかり混ぜて空気を入れるのも忘れずに。

なにーっ 3日も保温したゴハンなんて、食えたもんじゃないわい!

と、フツーは思うはず。

ところが、日が経つにつれてモッチリ美味しくなるから不思議。

コイツが炊飯器を3日も独占するので、一度に3合炊いておくと一人暮らしのサイクルとして丁度いい。

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そして、3日経ち。

なんか凝縮されたような感じになってますな。

シリコン容器に小分けして冷蔵庫に入れて、食べる時は湯煎で温める。

3日くらいなら、冷凍の必要がないのもイイ。

もちろん最初は電子レンジで温め直していたのだが、電子レンジを使うと酵素が失われてしまう?という記事を読んで慌てて湯煎方法にチェンジした。

湯煎酵素玄米はお弁当に持っていくと、時間が経ってもしっとりしてて、そりゃー美味ですぞ。

私はかなりのズボラ女だし、飽きっぽいのでこんな面倒くさいもの、続くわけがないと思っていた。

しかし、半年近く続いている。

しかも「やっぱり白メシが死ぬほど喰いたいんじゃ~!」なんて発作も起きない。

それじゃ、どんだけ健康になったのよ? 痩せたのかよ? と、聞かれそうだ。

えーと、全然痩せてません(w)

でも、ある日ふと血圧が下がっていることに気がついた。

平常時なのに下が90越えなんてザラ、なんて高血圧女だったけど、今や下が70を切ることが多くなった。

「あれ、なんで血圧下がったのかな? 血圧計壊れた?」

なんて、特に酵素玄米とは結びつかなかったけど、調べてみたらちゃんと酵素玄米には血圧を下げる効能があるのだった。すごい。

ちなみに炊く前にホイッパーで時計回りに撹拌するのは、右回りというのは「良い気」を取り込むためだとか。

8分間というのも、そのくらい撹拌すれば玄米の表面に傷がつき浸水しやすくなるということらしい。

その目安としての8分だが、まさに「∞」インフィニティシンボルにも通じてなんだか神秘的だ。

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