やっぱり佐野研二郎氏は限りなく怪しい

佐野研二郎氏デザインのトートバッグの件、あちこちで報道され始めましたねー。

30パターンのうち8パターンを取り下げても、残りのデザインもかな〜り微妙なものが多く、サントリーはいっそこのプレゼント企画自体を撤回した方がいいのでは? いうくらいの勢いです。 いや、ここでこの胡散臭さ満点のトートバッグをGETしておけば、今後のネタになるかもっていう考えもアリなので、応募が殺到するかもしれませんな。

それにしても、このサントリーのプレゼント企画がスタートしたのは、7月7日。 オリンピックエンブレムが決定したのは7月24日。 と、いうことはサントリーは、近々世界的に超有名になるデザイナーに景品のデザインを依頼した、先見の明がある企業ということですね。 さすがサントリーです。 タイミング良すぎです。 大企業は裏の事情に詳しいのか? と勘ぐりたくもなりますわ。

ところが、実際はこのタイミングがマイナスに作用して佐野研二郎氏のボロの大博覧会となってしまいました。 「エンブレムが怪しいかも」というところに「実は今までたくさんパクってました」という証拠部件を大量に提供する結果となったのです。

佐野氏はその言い訳として、「部下がトレースした。」 トレースって。 まるで通常作業の一環のような表現。 東電が「事故」や「事件」を「事象」と呼ぶような白々しさです。 ちゃんと「コピーした」と言えよ。 「無断使用した」、「盗用した」と言えよ。 てゆーか、自分がデザインどころか、ほとんどタッチもしてないトートバッグに「佐野研二郎デザイン」ですか?  おまけにモチーフの仕入先はデザイン共有サイト「Pinterest」らしいということまで判明。 しかもどのデザインも、オリジナルに完全に負けているというのもお粗末すぎます。 (佐野氏がすかさずPinterestのアカウントを削除した形跡も?)

この佐野研二郎氏は相当に毛並みがよろしいようで、身内に錚々たる面々がぞろぞろ。 このへんもなにやら裏がありそうです。 そしてつい先程、組織委員会がベルギーのデザイナーを非難する声明まで出したというではないですか! 身内で利権まみれになって理性を無くし、まともな考え方すら出来なくなってしまったのでしょうか?

最初にエンブレムに盗用の疑いがかかった時に、佐野氏の顔をテレビで見て、「ああ、これはアカン顔だ」と思ったのは私だけでしょうか?  いや、「不細工」とか「半島顔」っていうんじゃないですよ。 うーん、強いて表現すれば「信用できない顔」なんですよ。 直感的に。 「大雪りばぁねっと。」の岡田代表のようなハンパない不信感を抱かせる顔なんです。

まあ、このへんは主観的なものですけどねー。

 

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