IMG_0647

キズパワーパッドなら「やけど」も素早く治ります

うっかり炊飯器の上に腕をさらしてしまい、蒸気でやけどをしてしまいましたー。

蒸気があたったと思われる場所に保冷剤をあて続け、あまり気にもしなかったのですが…IMG_0647

翌朝、水ぶくれになっていました(泣) しかも、私が一生懸命冷やしていたのは的外れなことに◯で囲っている箇所でした! だってそこがヒリヒリしていたんだもの! なぜノーマークだったところに点々と3箇所も?  このやけどの形状、炊飯器の蒸気穴の配置とちゃんと合致していて、どうしてここを冷やさなかったのかマジ悔やまれます。

まあ、それでもたいしたことないや、とさらに半日放置しているうちに水ぶくれがひとつ破れて痛いし、症状も見た目も悪化してきました。

仕方なく仕事の帰りに「キズパワーパッド」なる絆創膏の進化系を買ってみることに。 生傷が絶えないような生活ではないので、絆創膏なんて100均で充分な私に、この「キズパワーパッド」一箱に700円以上はキツイわ。 しかも、サイズがいろいろあるし、それによって枚数が3~10枚と内容量が変わってくるので、患部の大きさと枚数との兼ね合いを充分考慮しなければ、大変不経済なことになってしまう。(大げさな)

さて、キズパワーパッドを貼ってみました。 「大きめサイズ」にしたので3箇所すべてカバーできましたよー。

IMG_0648

おー! 目立たなくていいぞ〜!! さっきまでやたらとヒリヒリ痛かったのも嘘みたいに治まりました。

そしてここからが、この進化した絆創膏のスゴイところですよ〜。

なんと、身体の中から傷を治そうと分泌される浸出液を、傷の表面を覆うように保持させるというもの。 自らの治癒力を引き出してくれる絆創膏なのですよ! 時間が経つにしたがい、浸出液は患部の上に白い膜のように現れます。

IMG_0652

水ぶくれ2箇所のうち、破れた方に浸出液が出現。 ということはもうひとつの水ぶくれも破らなきゃ!

水ぶくれを破り、キズパワーパッドを貼り替えて翌日、順調に浸出液が分泌されてパッドから滲みだしてきたのでまた貼り替え。3箇所のやけどのうち、一番軽傷なやけどは黒ずみになっているだけで、そのまま治りそうです。

浸出液の滲みだしや、剥がれてきたりした場合は貼り替えが必要だけれど、そーゆー問題がなければ2,3日は余裕で貼りっぱなしできるらしいので、3回めからは2日間貼りっぱなしにしてました。

そして、6日目には浸出液の量も減り、触っても痛くなくなり、7日目にはキズパワーパッドの必要もなくなりました。 見た目はまだアレですけど、直に触っても全く痛くない!

昔、バイクのマフラーでふくらはぎに500円玉大のやけどをした時も、すぐに冷やさずヒドイ目にあいまして、もう毎日痛くて痛くて。 今回もそれに近い状況でしたが、キズパワーパッドのおかげで痛みもなく素早く治りました! あの時の包帯を取り替える時の恐怖とは比べ物にならないほど、楽に手当が出来ました。

それでも痕はしばらく残りそうです。(涙)

 

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です