山本太郎議員の質疑をブチ切ったNHK

昨日も「NHK包囲デモ」やってましたねー。

しかもその直前にNHKは国会中継で、山本太郎議員の質疑の真っ最中に放送をブチ切るという暴挙に出ました。

もう舐めすぎ。 こういうのこそ中継しないでどうすんだよ? NHKなんてそのための放送局でしょうが! 他の面白くもない番組や、どうでもいい内容を延々と垂れ流して時間稼ぎして政権に都合の悪いことは報道しないニュースとかいらないから。

私は生中継は観られなかったのであとからyoutubeなどで観たわけですが、山本太郎議員の質疑は、日本が支援する同盟国が民間人殺害などの国際法違反を犯した場合、日本はその同盟国に協力することはあり得ないことを総理に確認したうえ、これまでの米軍の鬼畜ぶり、いかに民間人を虐殺してきたかを次々と列挙。 これらを総理は「知らない」「分からない」「答えられない」のオンパレードでのらりくらり。 こんな状況で中継を終了したわけですよ。 どう見ても総理に都合の悪い状況、総理のだらしなーい場面をうまいこと隠せましたねw

姑息なことに、カットした質疑の続きは深夜0:10からシレッと放送されました。 そんな時間に誰が観るんだ? 大半の人たちはもう寝てるでしょうが。 特にNHKが好きなお年寄りの方々はとっくに寝てますって。 お年寄りたちに気づかせなければしばらくは安泰かもしれませんが。 生中継をカットして終了させて、残りは誰も観ないような時間に放送する、そして「ちゃんと放送しましたよ」って。 もう、卑怯者と呼んであげてもいいくらいですね。

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山本太郎議員の熱弁と国会中継しないNHK

先日、仕事帰りのバスの車窓から、NHK包囲デモを見た。

「国会中継ちゃんとやれ!」

「自民党のNHK!」

「報道しない報道機関!」

「NHKは恥を知れ!」

国民からふんだくった受信料で運営しているくせに、ムダにチャンネルいっぱい持っているくせに、公共放送などといっているくせに、政権にべったりで都合の悪いことはいっさい報道しないNHKは早く解体してほしい。 偏向放送の押し売りはやめてほしいと思いながら、バスの中からひっそりデモを応援するヘタレな私。

 

その日、昼間に行われた参院特別委員会で山本太郎議員が「永田町ではみんな知っているけれども、あえて誰も言わないこと」を質問した。

「原発再稼働」「TPP交渉参加」「ホルムズ海峡に掃海船を派遣する」「PKOの法的権限拡大」「集団的自衛権の行使」など、アベがゴリ押ししようとしている政策はすべて、アメリカの意向ソノモノだということ。 これは「第3次アーミテージ・ナイリポート・日本への提言」に記されているもので、自衛隊のサイトでも公表されているという。

国民が望んでいることにはそっぽを向き、アメリカが望んでいることに全力で応えようとしている政権。 しかもアメリカに盗聴までされて。

「いつまで没落間近の大国のコバンザメを続ける気ですか?」と締めくくったこの答弁を、いやこの参院特別委員会の中継そのものをしなかったNHK。 よくもこんなんで受信料を徴収するよ。

今日は国会中継を放送していたNHK。(高校野球も終わり、仕方なしに中継を始めたのか?) おかげでアベの「まあいいじゃん」のヤジと、しばしの国会紛糾を見ることができた。

キズパワーパッドなら「やけど」も素早く治ります

うっかり炊飯器の上に腕をさらしてしまい、蒸気でやけどをしてしまいましたー。

蒸気があたったと思われる場所に保冷剤をあて続け、あまり気にもしなかったのですが…IMG_0647

翌朝、水ぶくれになっていました(泣) しかも、私が一生懸命冷やしていたのは的外れなことに◯で囲っている箇所でした! だってそこがヒリヒリしていたんだもの! なぜノーマークだったところに点々と3箇所も?  このやけどの形状、炊飯器の蒸気穴の配置とちゃんと合致していて、どうしてここを冷やさなかったのかマジ悔やまれます。

まあ、それでもたいしたことないや、とさらに半日放置しているうちに水ぶくれがひとつ破れて痛いし、症状も見た目も悪化してきました。

仕方なく仕事の帰りに「キズパワーパッド」なる絆創膏の進化系を買ってみることに。 生傷が絶えないような生活ではないので、絆創膏なんて100均で充分な私に、この「キズパワーパッド」一箱に700円以上はキツイわ。 しかも、サイズがいろいろあるし、それによって枚数が3~10枚と内容量が変わってくるので、患部の大きさと枚数との兼ね合いを充分考慮しなければ、大変不経済なことになってしまう。(大げさな)

さて、キズパワーパッドを貼ってみました。 「大きめサイズ」にしたので3箇所すべてカバーできましたよー。

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おー! 目立たなくていいぞ〜!! さっきまでやたらとヒリヒリ痛かったのも嘘みたいに治まりました。

そしてここからが、この進化した絆創膏のスゴイところですよ〜。

なんと、身体の中から傷を治そうと分泌される浸出液を、傷の表面を覆うように保持させるというもの。 自らの治癒力を引き出してくれる絆創膏なのですよ! 時間が経つにしたがい、浸出液は患部の上に白い膜のように現れます。

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水ぶくれ2箇所のうち、破れた方に浸出液が出現。 ということはもうひとつの水ぶくれも破らなきゃ!

水ぶくれを破り、キズパワーパッドを貼り替えて翌日、順調に浸出液が分泌されてパッドから滲みだしてきたのでまた貼り替え。3箇所のやけどのうち、一番軽傷なやけどは黒ずみになっているだけで、そのまま治りそうです。

浸出液の滲みだしや、剥がれてきたりした場合は貼り替えが必要だけれど、そーゆー問題がなければ2,3日は余裕で貼りっぱなしできるらしいので、3回めからは2日間貼りっぱなしにしてました。

そして、6日目には浸出液の量も減り、触っても痛くなくなり、7日目にはキズパワーパッドの必要もなくなりました。 見た目はまだアレですけど、直に触っても全く痛くない!

昔、バイクのマフラーでふくらはぎに500円玉大のやけどをした時も、すぐに冷やさずヒドイ目にあいまして、もう毎日痛くて痛くて。 今回もそれに近い状況でしたが、キズパワーパッドのおかげで痛みもなく素早く治りました! あの時の包帯を取り替える時の恐怖とは比べ物にならないほど、楽に手当が出来ました。

それでも痕はしばらく残りそうです。(涙)

 

 

やっぱり佐野研二郎氏は限りなく怪しい

佐野研二郎氏デザインのトートバッグの件、あちこちで報道され始めましたねー。

30パターンのうち8パターンを取り下げても、残りのデザインもかな〜り微妙なものが多く、サントリーはいっそこのプレゼント企画自体を撤回した方がいいのでは? いうくらいの勢いです。 いや、ここでこの胡散臭さ満点のトートバッグをGETしておけば、今後のネタになるかもっていう考えもアリなので、応募が殺到するかもしれませんな。

それにしても、このサントリーのプレゼント企画がスタートしたのは、7月7日。 オリンピックエンブレムが決定したのは7月24日。 と、いうことはサントリーは、近々世界的に超有名になるデザイナーに景品のデザインを依頼した、先見の明がある企業ということですね。 さすがサントリーです。 タイミング良すぎです。 大企業は裏の事情に詳しいのか? と勘ぐりたくもなりますわ。

ところが、実際はこのタイミングがマイナスに作用して佐野研二郎氏のボロの大博覧会となってしまいました。 「エンブレムが怪しいかも」というところに「実は今までたくさんパクってました」という証拠部件を大量に提供する結果となったのです。

佐野氏はその言い訳として、「部下がトレースした。」 トレースって。 まるで通常作業の一環のような表現。 東電が「事故」や「事件」を「事象」と呼ぶような白々しさです。 ちゃんと「コピーした」と言えよ。 「無断使用した」、「盗用した」と言えよ。 てゆーか、自分がデザインどころか、ほとんどタッチもしてないトートバッグに「佐野研二郎デザイン」ですか?  おまけにモチーフの仕入先はデザイン共有サイト「Pinterest」らしいということまで判明。 しかもどのデザインも、オリジナルに完全に負けているというのもお粗末すぎます。 (佐野氏がすかさずPinterestのアカウントを削除した形跡も?)

この佐野研二郎氏は相当に毛並みがよろしいようで、身内に錚々たる面々がぞろぞろ。 このへんもなにやら裏がありそうです。 そしてつい先程、組織委員会がベルギーのデザイナーを非難する声明まで出したというではないですか! 身内で利権まみれになって理性を無くし、まともな考え方すら出来なくなってしまったのでしょうか?

最初にエンブレムに盗用の疑いがかかった時に、佐野氏の顔をテレビで見て、「ああ、これはアカン顔だ」と思ったのは私だけでしょうか?  いや、「不細工」とか「半島顔」っていうんじゃないですよ。 うーん、強いて表現すれば「信用できない顔」なんですよ。 直感的に。 「大雪りばぁねっと。」の岡田代表のようなハンパない不信感を抱かせる顔なんです。

まあ、このへんは主観的なものですけどねー。

 

佐野研二郎氏デザインのトートバッグが一部発送中止になる。パクリを認めたのか?

オリンピックエンブレムだけに留まらない、出るわ出るわ佐野研二郎氏のパクリ疑惑作品。

中でも炎上中の「サントリーオールフリー」のキャンペーン応募でもらえる「佐野研二郎デザインのトートバッグ」

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パン好きのブログ主が、買ってきたバゲットの写真を撮り自分のブログに載せたものが、勝手にトートバッグになっていた! とブログ主も当惑。 ちなみにトートバッグの右下の小さな鳥のイラストも(小さすぎてわからんけど)もどこかでパクってきたもの。

このトートバッグ、30パターンもあってそれぞれ裏表にイラストがあるから、パクリ探しもやり甲斐がある。 すでに60のイラストの中にはかなりの数のパクリが発覚している。 どんだけやっつけ仕事なんだか、いやこれが彼の仕事の流儀なのか。

そしてとうとう、サントリーがプレゼントを一部取り下げた。 「お問い合わせ、ご指摘をいただくなど、ご心配をおかけし…」 とのことだそうだ。 しかも、本人の申し出により取り下げたのだという。 ってことは盗用を認めたの?

オリンピックエンブレムの件はテレビなどでもさんざん報じられているが、このトートバッグの件はあまり報じられない。 2ちゃんなんか「祭」マークが出ているくらいだぞ。 そしてネットでは佐野氏に対して冷ややかな意見が多い、気がする。 私もそうだが、オリンピック開催自体に反対だから余計に許せないというか、どうしても、いちいち反感を持ってしまう。 「ほれ見ろ、ろくなことがないだろーが?」と思ってしまう。 そういう心理からすると、パクリが発覚すればするほど「もっと探せ!」という気になってくる。

だから早くエンブレムも取り下げて謝罪した方がいいんじゃないの? このまま攻撃の的になり続けているのもどうかと。 殺したって死なないようなM元首相と違って、この人、なんか自殺しそうな危うい顔してるし。

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優先席なんて本当は必要ない

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バス通勤なので乗り込むとまず、目に入るのが優先席だ。 若い健常者は優先席を避ける傾向があるので、混んでいても優先席は空いていることも多い。 でも、立っている人が多いと邪魔なのでとりあえず誰か座ってくれ、と思う。 何もそんなに頑なに空けておかなくてもいいのに。

そうかと思うと、この間、優先席に若者が3人座っていたことがあった。 どう見ても妊婦や、障がい者ではない。 もちろんいいんですよ! 必要な人が乗ってきたらちゃんと譲ってあげるんでしょ?  …しかし、とある停留所で明らかに後期高齢者な感じの人が乗ってきたのに、3人ともまったく知らん顔だった。 ていうか、自分が優先席に座っていることすら意識していないかのようだ。

私は空いていれば優先席でも座るが、停留所に着くたびにお年寄りや妊婦や子連れが乗ってくるか必ず気にしている。 乗ってくればすぐに席を立つ。 これは優先席以外でも同じだ。 ところが、目の前にお年寄りがいようが、赤ちゃんを抱いたママがいようが、びくともせずに座っている人間が思いのほか多いのである。 アンタらはスマホの画面しか目に入らないの?  いきなり爆睡するのはどうしてなの?

私が周りを気にしすぎる損な性分ということなのだろうか? 先日も年配者が2人乗ってきた時、私が空けた席にその老紳士は後から乗ってきた老婦人を座らせた。 そんな光景を見ても周りの若者は無反応で座っていた。 老紳士は私に「ありがとう」と声をかけてくれた。

さて、前述の後期高齢者のご婦人は、無反応の優先席を通り過ぎてバス後部へと進んできた。 私は二人がけの席の窓側に座っていたので瞬発力に欠けてしまい、どんくさくモゾモゾしていたその時、私の後ろに座っていた女性が立ち上がって、その年配のご婦人に歩み寄り「ここ空けますからどうぞ!」と声をかけた。 そして彼女は自分の子供を膝の上に座らせた。 なんて素敵なママ! そしてしばし、ふたりの間に品の良い会話が弾み、やがて親子は「さよなら」と降りていった。

いやー全く関係ないのに、こんなことにプチ感動を覚える私でした。

 

 

 

汚部屋からの脱出〜片付けられない人たちへ

テレビでよく目にする「ゴミ屋敷」。 フツーに見たところタダのガラクタとしか思えないのに「財産だ!」と言い張り、乱雑に放ってあるようにしか見えないのに、「大事に保管している!」と言い張る、そして大概、その主は高齢者だ。

かくいう私自身「20年くらいしたら、ああなりそうだな」と思ったりする。

もしも、急に友人が訪ねてきてすぐ部屋に通せるかどうか?  無理無理、絶対ムリ! だって汚部屋なんだもーん。

例えば、通販で配送されてきた商品の箱に入っている緩衝材。(プチプチとか丸めた紙とか)あれがどーしても捨てられない。 ちょっとした作業に敷物として役立つし、特にビニールにエアーが充填されたクッション材が6~8個連結したヤツなんか、バスピローとしてかなり具合がいいので大歓迎だ。 剥がしたラベルやガムテープにまだ粘着力が残っていればすかさず、床のホコリや細かいゴミなどを吸着させてから捨てる。 DMや広告などの紙も裏が白紙ならメモ用紙にするし、両面印刷されていれば箱の形に折って生ゴミを入れてそのまま捨てられて便利だ。

好きな言葉は何ですか? と聞かれたら「使い回し」とか「再利用」と答えてしまいそうな勢いだ。 ああ、保冷剤もしかり、ですな(w

要するに、「捨てない」ということは「いつか使うかもしれない」と思ってしまうからなのだ。 でも、いちいち理由をつけて取っておくと、どうしても積もり積もっていく。

私の場合、引っ越し好きという性分が幸いし、引っ越しのたび否応なく処分に迫られてきたので、なんとかリセットできていた。 しかし、今となっては若い頃と違って1,2年で引っ越すなんてエネルギーはない。 ズルズルと2,3度更新してしまい、ゴミも溜まっていく。 そりゃもうその頃になると収拾がつかないくらいなことになっているのだ。

数年前、心を鬼にして必要最小限のものだけ引っ越し屋に運んでもらい、そのあと部屋に置き去りにしたものを処分する、という方法をとった。 すぐ近所に引っ越したので毎日、仕事を終えてからゴミ処理のために通った。 「やっぱり捨てられないや」と新居に運んだモノも結構あったが、それでも45リットルゴミ袋50個分くらいは捨てることが出来た。

現在の部屋に居住すること6年あまり。 性懲りもなく再び汚部屋が形成されつつある。 私の部屋の場合、特に汚部屋の温床となっているのがロフトベッドである。 狭い空間を2倍に活用しようと導入したものだが、 ロフトの下部分はあれよあれよという間にジャングル化していくし、あの高さがハンガーなど引っ掛けるのに最適で、もうロフトベッドだか物置の上に寝ているのかわからないほどに。 いや、これは部屋の中に鎮座するホームレス小屋という表現の方が近いか。

IMG_0621今、ふと横を向いてロフトベッドの惨状を撮影してみた。 ええ、かろうじて床に空間はあります。 だってなんでもベッドにぶら下げてしまうから。

このザマからなんとか脱出したい。 山のようにある洋服と数えきれない靴から処分しようと思っている。 そして自分に課した鉄則は、可燃ごみの日、不燃ごみの日には必ず服、靴、アクセサリー、使わない道具類をなにかしら捨てる、資源ごみの日には書籍を処分する。 

まずはこんなことから始めてみよう。と決意した次第である。

 

 

 

 

 

東京オリンピック。スタジアム、エンブレム、ユニフォーム、ことごとく躓く

私の個人的感情なんですが、ブエノスアイレスでロゲ会長が「Tokyo」と言った途端に「ウキャー!!!!!」と狂喜乱舞するアスリートや関係者たちの映像は何度見てもやっぱり腹立たしい。

私の周りで「東京に決まってウレシイ」なんて言ってる奴見たことないし、それどころか、「原発事故だって収拾できてないのに、何がオリンピックだよ」という声の方が多いんですよ実際。

それが一般的な国民の思いではないのでしょうか?

どなたかのエッセイで、「東京にオリンピックを招致するということは、マンションのトイレが詰まってあふれて、汚物をバケツに溜めてたくさん並べているアホ住人が、パーティやるからみんなでウチに来ないか?って言っているようなもんだ」というのを読んで、本当にその通りだよと思った。

東日本大震災の復興としてのオリンピックのはずが、スタジアムの建設費に税金をじゃんじゃん使い、それでもまだ足りねーぞとアスリート育成のためのお金まで使おうとしているなんて、馬鹿すぎて恥ずかしいくらい。

立派な競技場を作れば、仮設住宅で暮らしている人たちの生活は楽になるんですか? 放射能が消えるんですか?

始まりからこうやって間違っているわけだから、どんどん変な方向に進んでいくのですよ。

建設費の高騰ぶりも怪しい裏がありそうだったし、一転して白紙撤回も安保法案ゴリ押しに対するゴマカシのようで、ことごとくスッキリしないのですよ!

しかもソレに関わった、安藤忠雄氏や森元総理は謝罪どころか、被害者ヅラして居直ってるではないですか! あんたらがどれだけ世間を騒がせて、どれだけのカネをドブに捨てるようなことになったのかわかっているのか? しかも森(老害)元総理に至っては「国がたった2500億円も出せなかったのかね」などとお得意の暴言付き。これを聞いて殺意が湧いた人も多いでしょう。っていうかオリンピックの頃までご存命かどうか。普通に。

それから、森(r元総理とエンブレムのデザイナー佐野研二郎は繋がっていた? という話も浮上してますが、どうも元総理の長男(故人)とピーチジョンの野口美佳と交友関係があったみたいな話なんですね。っていうと思い出す「押尾学事件」。 あ、脱線しすぎました。

そのエンブレムのパクリ疑惑もあまりにお粗末です。とにかくこの騒動でベルギーの小さな劇場は一気に有名になったわけですが。 何しろ相手はオリンピックだし、自分たちの方がずっと先にあのデザインを使っていたのだから鼻息も荒くなりますね。 専門家が「アルファベットをモチーフにしている限り似てしまうのは仕方ない」と説得力のないフォローをしていますが、ケチがついたのはもう誰の目にも明白です。「変更しろ」と署名活動もあるようで。

そして変更といえば、悪評高い「おもてなし制服」。あれもいっそのこと変更した方がいいとの声があがっています。20150714-00000005-asahi-000-3-view

オリンピック観戦にやってきた欧米人などが、小柄な日本人がこの扮装でウロチョロしているのを見たら「こびとのくに」に来たのかと錯覚しそう。この制服がイヤでボランティア志願を断念するくらいのレベルです。

この時点ですでに「撤回」「変更」ばかりしていたら、今後どれだけのお金、エネルギー時間のムダになることか。 やっぱり最初に「オリンピック招致を撤回」してくれれば良かったのに。